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Home»  ダリアの特長や種類

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ダリアとは

ダリアとは

ダリアはキクの仲間で、夏から秋にかけて開花するキク科ダリア属の植物です。
ボタンにお花の形が似ていたので、和名ではテンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれます。品種が多く、草丈、咲き方、色のどれをとってもバリエーションが豊富です。
元々はメキシコの高原に咲くお花で、メキシコの国花にもなっています。
ヨーロッパではスペインの王立植物園に導入されたことがダリア栽培の始まりで、日本では1842年にオランダから長崎に持ち込まれました。

当店のダリアへのこだわり

特徴的な花びら

ダリアは花型がとても特徴的です。ダリアを研究している団体の基準で言えば16種にも分類され、豊富な色と合わせれば数え切れないほどのバリエーションがあります。

  • シングル咲きやオーキッド咲きはシンプルな幾つかの花弁からなる厚みのない形です。
  • ボール咲きやポンポン咲きは規則的に花びらが並び、球体のように丸みを帯びた形になります。
  • カクタス咲きは細長い花弁が無数に集まった、ちくちくとしたイメージの花形です。
  • デコラ咲きは平たい舟形の花びらが何重にも重なり合ってできた豪華な印象を持っています。
  • 睡蓮咲きやアネモネ咲きのような他のお花の形に似た咲き方も発見されています。

ダリアはピンク色・白色・赤色・オレンジ色・黄色・藤色・紫色とチューリップやバラと並ぶほど色のバラエティーに富んだお花でもあります。これだけの色があればダリアだけでも色とりどりの花束を作れますね。
中にはデコラ咲きで1つのお花の中に、紅・桃・白の三色が混在するとても珍しい色をしたダリアも存在します。周りを囲う「赤」と、中央の「白」のコントラストがとても目を惹きます。
ダリアはこれだけ色と形で種類がありますから、どんな方でも1つは気に入る花型があると思いますよ!

色と花言葉

大きな括りで見た時、ダリアの花言葉は「華麗」「優雅」「威厳」「感謝」「栄華」といった意味を持っています。その中でも赤・黄・白はそれぞれ、色別の花言葉を持っています。
家族や恋人への日頃の感謝を伝えるのにぴったりな花言葉ですので、ダリアを贈るのなら白を中心とした花束やアレンジメントをおすすめです。

ダリア 赤
赤は「華麗」と「栄華」
赤いダリアは真っ赤なドレスのような華麗な姿が栄華を連想させます。
ダリア 黄色
黄は「栄華」と「優美」
黄色いダリアの「栄華」は権力や財力などで繁栄していくことを表します。
ダリア 白
白は「感謝」と「豊かな愛情」
白いダリアは感謝や愛情など暖かな内面的な意味を持っています。